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身体の豆知識

2019/11/17
肩のテーピングの貼る時に考えること

こんにちわ。
平山整骨院です。

本日はファイテンのセミナーに引き続き、テーピングのセミナーにも参加してまいりました。


肩の腱板損傷の1つの棘下筋のテーピングについて少し書こうと思います。

肩の腱板には棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋があります。



棘下筋は繊維が分かれていて、痛めかたによって貼りかたも変わってきます。

バドミントンやテニスのフォアハンドで痛めた場合は上の繊維が痛めやすく、上の方に貼ります。

バレーボールやテニスのサーブで痛みがある際は、下部繊維が痛めていることが多いので、下の方に貼ります。




テーピングを貼る方向については、関節や筋肉の動きの出やすい方向に向かって貼るとよりパフォーマンスは向上します!!

方向性については難しいと思いますので、とりあえず肩から腕にかけての方向で巻くことができれば保護はできるのではないかと思います。


急な怪我をしたときに使ってみてください。プチ知識でした。

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